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河口湖ハーブフェスティバルが開催されます

山梨県への観光と聞いて「富士山」をイメージされる方は多いと思います。
富士山を紹介する写真でよく目にする「逆さ富士」。
これは富士五湖の一つである河口湖で撮影されたものが多いんです。
その河口湖で、毎年6月から7月にかけて開催される「河口湖ハーブフェスティバル」をご紹介します。

歴史のあるイベント

1992年に第一回が開催されてから、今年で25年目を迎える歴史あるイベントです。
河口湖周辺でラベンダーを中心としたハーブを栽培し、訪れる人々を景色や香りで癒してくれます。
近年は海外から訪れる方も増えてきており、外国語で案内してくれるボランティアスタッフの方もいらっしゃるようですよ。
「観光立県」を目指す山梨県ですから、こういった対応は重要ですね。

会場は2つに分かれています。
メイン会場となる「八木崎公園」では、週末にはステージでライブが行われたり、多くの売店でお土産を購入できたりします。
対岸の「大石会場」では、富士山・河口湖・ラベンダーをセットで写真に収めることができます。
どちらも多くの方でにぎわいますが、2017年は八木崎公園の駐車場改修により、大型バスは大石会場にのみ駐車することができるそうです。

ラベンダー

一ヶ月間にわたるイベントですが、ラベンダーは品種によって開花時期が違うため、早咲きと遅咲きの品種を組み合わせることで長期間楽しめるようになっています。
6月上旬に咲き始める早咲きのラベンダーは、この地域に初夏の訪れを知らせています。
6月中旬になると梅雨に入り、徐々に湿度が上がってくる時期ですが、河口湖周辺では夏場も爽やかな風が吹き、とても心地いいです。

ラベンダーの香りにはリラックス効果があるとされています。
爽やかな空気の中で、優しく漂うラベンダーの香り。
その向こうには雄大な富士山。
とっても癒されます。
会場を訪れて大きく深呼吸するだけで、日常の喧騒を忘れさせてくれることでしょう。

穂のような形状に花が咲くものを「花穂」というそうですが、穂状の花はドライフラワーとしてもよく目にしますね。寝室などにドライフラワーを置いておくと、安眠効果が得られそうです。
会場でもドライフラワーになったものや苗も販売されていますので、ぜひご自宅でもラベンダーをお楽しみください。

会場内ではその他にもラベンダー味のソフトクリームや、地ビール・富士宮焼きそばなどの出店も多数あります(富士宮焼きそばは静岡県の名物ですが……)。
入場料・駐車場料金いずれも無料ですので、お気軽にお出かけください。

河口湖ハーブフェスティバル

開催場所

八木崎公園・大石公園

開催期間

2017年6月16日 ~2017年7月9日 まで(大石公園は7月17日まで) 期間中毎日開催

お問い合わせ先

富士河口湖町観光課・・・0555-72-3168
(河口湖ハーブフェスティバル実行委員会)
大石観光協会(大石会場)・・・0555-72-8772

詳しくは富士河口湖町観光連盟Webサイトをご覧ください。
http://www.fujisan.ne.jp/event/info.php?no=672